生えたての歯は、むし歯に抵抗力がなくまだ非常に弱いものです。 歯の溝には、歯ブラシでは届かないほど細かい割れ目があり、そこからむし歯になることが非常に多いです。 予防的に、溝につめ物をすることで、生えて間もない歯を守るのがシーラントです。 つめ物は、歯と同じ色のものを使います。 つめ物といっても、溝に一層流すだけなので全く目立ちません。 子供の歯をむし歯から守る手段としてシーラントは非常に有効な予防法です。
@歯を専用のブラシできれいにします A探針(歯科用の金属の器具)で、歯の溝をきれいにします (超音波洗浄を行なう場合もあります) Bシーラント材で、歯の溝をうめます
C光をあて、シーラント材を固めます D咬み合わせのチェックをします
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