
■どんな場合にインプラントがむいているの?
歯を失ってしまった場合、それを補うさまざまな選択肢があります。
インプラントをしたいけど、本当に自分にむいてるの?などと、疑問に思っている方も多いことでしょう。
どのような場合がインプラントをした方が良いのか、ご自分にあてはめてみて下さい。
1.差し歯(ブリッジ)にするために、隣の歯を削りたくない
2.入れ歯の素材にアレルギーがある
3.差し歯や入れ歯では、見た目が良くならない
4.入れ歯が、よく動く、外れる、噛めない
5.入れ歯をいれると、違和感、痛みがある
6.入れ歯をいれると、吐きそうになる
7.入れ歯をいれると、発音しづらい
8.入れ歯をいれると、味が変わる
9.入れ歯を支える顎の土手の吸収が激しい
■どんな場合にインプラントができないの?
このように、インプラントをした方が良い場合でも、すること自体が難しいことがあります。
1.顎の骨の不足
2.全身的な健康状態
3.チタンアレルギー
4.歯ぎしり・食いしばりが激しい
5.口の中の手入れが悪い
当院では、インプラントをご希望される場合でも、ご自身の健康を考えたうえで、やむをえなく他の治療法をおすすめすることもあります。
もっとも、技術の向上により、骨を移植したり、再生する方法が確立されています。
また、全身的な病気がある方でも、十分にコントロールされていれば、インプラントを選択することも可能です。
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