インプラント治療は、診察・診断からはじまり、約2回の手術を行ないます。 1.検査・診断 骨の状態、歯肉の状態、咬み合わせの状態をチェックし、インプラントができるか調べます。 ↓ 2.治療計画 診査・診断をもとに、治療計画を立てます。 ↓ 3.術前治療 状況に応じて、歯周病の治療や咬み合わせの治療など、インプラントを行なうにあたって必要な処置を行ないます。 ↓ 4.埋入手術(1回目の手術) インプラントの根の部分(フィクスチャー)を顎の骨に埋め込みます。 ↓ 5.つなぎ目をつける(2回目の手術) 歯となる部分とのつなぎ目(アバットメント)をつけます。 ↓ 6.人工歯をかぶせる 人工の歯(上部構造)をつけます。 ↓ 7.メンテナンス 治療終了後も、3ヶ月、半年後、1年後と継続的なメンテナンスが必要です。
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