メタルボンド冠は、金属に陶材(セラミック)をコーティングしてあるかぶせ物です。 金属の持つ強度と陶材(セラミック)の持つ審美性を兼ねそなえた治療法ということができます。 メタルボンドは、歴史が古く、これまで、最もよく使われていた方法です。
1.奥歯の治療 2.金属アレルギーのない方 奥歯の治療には、咬む力に耐えることのできる材料が適しています。メタルボンドはこの点、奥歯にむいていると言えます。
1.土台となる歯を削り、歯形や咬み合わせをとります 2.模型をつくり、その上で、金属の部分をつくります 3.金属部の調整を行います 4.金属の上に陶材(セラミックス)をコーティングします 5.出来上がったメタルボンドを調整します 6.メンテナンス
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